長野県諏訪市の公園でおよそ100匹のこいのぼりが飾られ、満開の桜との共演が訪れた人たちを楽しませています。

諏訪湖を見下ろす高台にある諏訪市の西山公園では地元の住民グループが毎年この時期、こいのぼりを飾りつけています。
こいのぼりは色とりどりのおよそ100匹で、ワイヤーに取り付けられ園内を流れる川の上に渡されています。
この公園は桜の名所としても知られていて、訪れた人たちは満開の桜を背景に泳ぐこいのぼりを眺めたり写真に収めたりして楽しんでいました。
子どもと訪れた市内の女性は、「こんなにたくさんこいのぼりがあるとは思いませんでした。とても楽しいです」と話していました。
また、県内から訪れた女性は、「いまは、こいのぼりをあまり見かけなくなったので桜と一緒に楽しめて最高です」と話していました。
西山公園でのこいのぼりの飾りつけは来月下旬まで続く予定で、桜との共演は来週半ばごろまで楽しめそうだということです。