
強風の影響で、千葉市内では木が倒れて道路をふさぎました。
けが人や建物への被害はありませんでした。
10日午後0時40分ごろ、千葉市若葉区の市道で市の動物公園の敷地内にある木が倒れて道路をふさいでいるのを、市の委託を受けた清掃業者が見つけました。
市によりますと、倒れたのは高さ15メートルほどのクヌギの木で、根の部分が腐っていて、強風の影響で倒れたとみられるということです。
木はおよそ20分後に撤去され、けが人や建物への被害はありませんでした。
千葉市内では10日午前11時50分に21.2メートルの最大瞬間風速を観測しました。
市は周辺でさらに倒木のおそれがないか調べることにしています。