제목   |  「9/1」新潟 長岡 「牛の角突き」 暑さから牛を守るため 午前中に開催 작성일   |  2025-08-25 조회수   |  125

牛どうしが角を合わせて押し合う新潟県長岡市の伝統行事「牛の角突き」が、24日、暑さから牛を守るため、午前中に行われました。

 

 

「牛の角突き」は、新潟県長岡市の山古志地区などで春から秋にかけて行われる伝統行事で、これまで午後に行われていましたが、24日は夏の暑さから牛を守るため、午前中に開催されました。

取組は午前10時半ごろから始まり、牛たちは「勢子(せこ)」と呼ばれる人たちの威勢のよい掛け声に合わせて、お互いの角を合わせて押し合い、観客たちが迫力ある牛の姿を楽しんでいました。

主催する団体によりますと、ここ数年、夏場になると体調を崩す牛が出るなどしていて、来年以降、開催時間を午前中に変更するか検討することにしています。

長岡市の40代の男性は「角がぶつかりあう音がとても迫力がありました。午後よりは涼しいので、この時間にどんどんやってほしいです」と話していました。

主催団体の山古志闘牛会の松井富栄 会長は「猛暑が続き、牛が戦うには厳しい環境になってきている。行事を続けていくために気候や環境の変化をどのように乗り越えていくか考えていきたい」と話していました。

인쇄하기